元祖【不動産作家】の生涯学習日記

不動産は生涯学習。 不動産から観る自己啓発。 建築もQOLも地盤、基礎作りから。

No.209:用途地域とは

元祖【不動産作家】の生涯学習日記
No.209:用途地域とは
2018/01/25

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ここ最近、民泊のネタばかりで申し訳ありません!
それだけ、いま、

業界やその周りでは、
民泊が熱いのです。


ただ、こうした動きは、
民泊に興味がない人にも、
注意してみておいて欲しいです。


とくにこれから、
住宅を買う人、
あるいは、売ろうとしている人たちは。


いま、宿泊事業に参入しようとする方々は、
事業というのもありますし、

ローンを組んで物件を購入しますので、
返済のためにしっかり売上予測を立てます。

その際に重要になるのが、
もちろん駅からの距離や、
観光名所です。

そして、その他に

用途地域

があります。


用途地域とは、
自治体が、地域ごとに、

どんな建築物を作っていいか、
あるいは作ってはいけないか、


というのを決めたものです。


建物の用途の他に、
高さなども決められております。



宿泊事業に参入を考えてる方々は、
広い意味での旅館を建築できるかどうか、

というのを注視しております。



ですから、いままでは
そこまで重視されなかった用途地域ですが、

今後は、重要な意味を持ってきます。


もし今、仮に、
旅館(簡易宿所含む)を
建築できるとされる、

一種住居地域~準工業地域

までの地域に物件をお持ちであれば、
駅までの距離や、その他の要件次第では、

これまでの評価よりも、
高い金額で売れるかもしれない、

ということですね。
一括売却査定
などにお願いするよりも、


そういう市況に詳しい、
あるいは民泊に詳しい

不動産会社などに
相談してみてはどうでしょうか。

 

   

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 ◯  今日の不動産公式  ◯

◆ 用途地域次第では、
  物件が高く売れることも

◆ 逆に、購入を狙っていたエリアが、
  旅館建築の可能なエリアならば、
  投資家、事業家に買われてしまって、

  マイホームとしては手が届かなくなる、
  可能性もある

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民泊に強い!G不動産

株式会社G Property

不動産作家 田辺

 

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